1984

  • 入力欄に予め入っているURLより前の部分に、自由にツイートしたい内容を入力してください。
  • 再度つぶやくときはこのページを更新してください。
  • ツイートについて、詳しくはこちら

VIDEO


<このプレイヤーで以下のPVが再生できます>
夜明けのランナウェイ/RUNAWAY
シー・ドント・ノー・ミー/SHE DON’T KNOW ME
※プレイヤー内の左右にある矢印をクリックすると、この年の他のPVにスキップします。

ALBUM/DVD

夜明けのランナウェイ/BON JOVI

UICY-6420
日本発売:1984年5月21日/全米発売:1984年1月21日

プロデューサー:トニー・ボンジォヴィ、ランス・クイン
チャート:全米43位/全英71位/日本38位

若者らしい青々とした感情を疾走感にのせたこのデビュー・アルバムでは、後の成功の片鱗とも言うべき確かなソングライティング能力を見せつけている。ボン・ジョヴィがこの後に成し遂げる成功と功績を考えると、あまりにも意義の大きい作品。本国アメリカでは局地的な人気にとどまっていた彼らを、日本のロック・ファンがいち早く見抜き支持したというエピソードは有名。収録曲の中で「夜明けのランナウェイ」のみボン・ジョヴィのメンバー以外のラインナップ“The All Star Review”で演奏されている(ヒュー・マクドナルドも参加)。

<収録曲>
(1)夜明けのランナウェイ/RUNAWAY [PVを見る]
(2)ルーレット/ROULETTE
(3)シー・ドント・ノー・ミー/SHE DON’T KNOW ME [PVを見る]
(4)ショット・スルー・ザ・ハート/SHOT THROUGH THE HEART
(5)ラヴ・ライズ/LOVE LIES
(6)ブレイクアウト/BREAKOUT
(7)バーニング・フォー・ラヴ/BURNING FOR LOVE
(8)カム・バック/COME BACK
(9)ゲット・レディ/GET READY

HISTORY

<1984年のボン・ジョヴィのできごと>

●1月21日:デビュー・アルバム『夜明けのランナウェイ/BON JOVI』を全米でリリース。

●3月16日~:フィラデルフィア公演を皮切りに、スコーピオンズのサポート・アクトとしての全米ツアーをスタート(6月20日のピッツバーグ公演まで)。

●5月21日:デビュー・アルバム『夜明けのランナウェイ/BON JOVI』を日本でリリース。

●6月7日:スコーピオンズとの全米ツアー中、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン公演の際、ライヴ終了と同時にアレックが逮捕される。腰に銃を下げてステージに立ったことが原因。しかし、モデルガン(弾は入っていた)だったため、罰金を支払ってすぐに保釈。ツアーには影響なかった。

●8月4日~:『スーパー・ロック’84』出演のため初来日。若さと活気に溢れたライヴで強烈にアピールした彼らの人気は爆発的なものとなった。このフェスティバルには他に、ホワイトスネイク、マイケル・シェンカー・グループなどが出演。
8月4日 – ナゴヤ球場
8月6日 – 福岡スポーツセンター
8月8日 – 大阪南港
8月9日 – 大阪南港
8月11日 – 西武球場
8月12日 – 西武球場

●9月30日~:イギリスのブライトン公演を皮切りに、キッスのサポート・アクトとしてのヨーロッパ・ツアーをスタート(11月5日のフランス、パリ公演まで)。

●ツアー終了後の11月後半からニュー・アルバムの制作をスタート。デビュー後、生活が一変したことにより、アレックとティコが離婚。他のメンバーもガールフレンドと別離する。加えて、レコーディングに向けてリハーサルを行なっていたスタジオから機材が盗まれてしまい、辛い状況が続いた。

<1984年の世の中のできごと>

・マハラジャ麻布十番店オープン
・新紙幣発行「1万円札福澤諭吉」「5千円札新渡戸稲造」「千円札夏目漱石」
・米アップルコンピュータ、マッキントッシュを発表
・オーストラリアからコアラ6頭が贈られて日本に初めて上陸
・サラエボオリンピック開催
・ロサンゼルスオリンピック開催
・スペースシャトルディスカバリー、初の打ち上げに成功
・江崎グリコ・江崎勝久社長誘拐事件(一連のグリコ・森永事件の発端)
・植村直己、マッキンリー山の単独登頂に成功(翌日、下山途中で消息不明に)
・インド首相、インディラ・ガンジー暗殺

1983  1984  1985  1986  1987  1988  1989  1990
1991  1992  1993  1994  1995  1996  1997  1998  1999  2000
2001  2002  2003  2004  2005  2006  2007  2008  2009  2010

コメントは受け付けていません。