1994
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VIDEO
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サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト/SOMEDAY I’LL BE SATURDAY NIGHT
オールウェイズ/ALWAYS
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ALBUM/DVD
クロス・ロード~ザ・ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ/CROSS ROAD
UICY-6004
日本発売:1994年10月7日/全米発売:1994年10月11日
プロデューサー:ピーター・コリンズ(新曲2曲のみ)
チャート:全米8位/全英1位(5週)/日本1位
ボン・ジョヴィ初のベスト・アルバム。1984年のデビュー以後、本作リリースまでに全世界で5000万枚というセールスを記録した彼らが、その10年の活動を振り返る意味と、次なる10年へ向けての旅立ちの意味を込めて発表した。各時代の代表曲に、2曲の新曲「オールウェイズ」と「サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト」を加えた構成。全米第8位、全英第1位を獲得し、全世界で1200万枚を超える驚異的なセールスを記録している。内容的にも、商業的にも、改めて彼らの力量と功績を確信させる1枚。なお、収録曲はアメリカ用、日本用、インターナショナル用と3種類あり、アメリカ盤には「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」の新ヴァージョン「プレイヤー’94」が収録された。新曲「オールウェイズ」は全米第4位、全英第2位を記録する大ヒットとなっている。
<収録曲>
(1)リヴィン・オン・ア・プレイヤー/LIVIN’ ON A PRAYER
(2)キープ・ザ・フェイス/KEEP THE FAITH
(3)サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト/SOMEDAY I’LL BE SATURDAY NIGHT [PVを見る]
(4)オールウェイズ/ALWAYS [PVを見る]
(5)ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ/WANTED DEAD OR ALIVE
(6)レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー/LAY YOUR HANDS ON ME
(7)禁じられた愛/YOU GIVE LOVE A BAD NAME
(8)ベッド・オブ・ローゼズ/BED OF ROSES
(9)ブレイズ・オブ・グローリー/BLAZE OF GLORY
(10)TOKYOロード/TOKYO ROAD
(11)バッド・メディシン/BAD MEDICINE
(12)アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー/I’LL BE THERE FOR YOU
(13)恋の切り札/IN AND OUT OF LOVE
(14)夜明けのランナウェイ/RUNAWAY
(15)ネヴァー・セイ・グッドバイ/NEVER SAY GOODBYE
オン・ア・フル・ムーン…/ON A FULL MOON…
※デヴィッド・ブライアン ソロアルバム
PHCR-1301
日本発売:1994年10月7日
デヴィッドの初ソロ・アルバム。それまでに映画『ネザーワールド(邦題:未来娼館ネザーワールド)』のスコアを手がけたこともあったデヴィッドだが、これが実質的な初ソロ・アルバムとなっている。クラシック音楽の愛好家でもある彼だけに、本作は全編ピアノによるインストゥルメンタル。自宅にあるグランド・ピアノで作られたほぼ即興に近いアルバムだという。本作に収録された「イン・ジーズ・アームズ」は、ご存知ボン・ジョヴィのヒット曲のピアノ・インストゥルメンタル・ヴァージョンで、ロック・ソングをクラシックからアプローチしたものとなっている。また、収録曲の中で唯一バンドでプレイされている「ネザーワールド・ワルツ」には、エドガー・ウィンターがサックスで参加した。
<収録曲>
(1)アウェイクニング/AWAKENING
(2)イッツ・ア・ロング・ロード/IT’S A LONG ROAD
(3)オン・ア・フル・ムーン/ON A FULL MOON
(4)エイプリル/APRIL
(5)キッスド・バイ・アン・エンジェル/LISSED BY AN ANGEL
(6)エンドレス・ホライゾン(ア・デディケイション・トゥ・ホロウィッツ)/ENDLESS HORISON(A DEDICATED TO HOROWITZ)
(7)イン・ジーズ・アームズ/IN THESE ARMS
(8)ララバイ・フォー・トゥー・ムーンズ/LULLABY FOR TWO MOONS
(9)インターリュード/INTERLUDE
(10)ミッドナイト・ヴードゥー/MIDNIGHT VOODOO
(11)ルーム・フル・オブ・ブルース/ROOM FULL OF BLUES
(12)ヒアー・アワー・プレイヤー/HEAR OUR PRAYER
(13)サマー・オブ・ドリームス/SUMMER OF DREAMS
(14)アップ・ザ・リヴァー/UP THE RIVER
(15)ネザーワールド・ワルツ/NETHERWORLD WALTZ
HISTORY
<1994年のボン・ジョヴィのできごと>
●ボン・ジョヴィのデビュー10周年にあたり、当初予定されていたニュー・アルバムがベスト・アルバムの制作に変更される。
●3月10日:デヴィッドに初の子供が誕生。男女の双子で、コルトン・ムーン、ガブリエル・ルナと名付けられた。
●4月:絵画&彫刻アーティストとしての活動を本格化させていたティコが、ニューヨークのソーホーにあるアンバサダー・ギャラリーで初の正式な個展を開催。美術界から絶賛される。
●モナコで開催された『ワールド・ミュージック・アウォーズ』の授賞式で、“ワールド・ベスト・セリング・ロック・バンド”を受賞。
●5月20~22日:ジョンとリッチーが、奈良の東大寺大仏殿前で開催されたイベント『AONIYOSHI』に出演するため来日。他にボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェルなどが参加したこのイベントは、ユネスコが提唱したもので、全世界に向けて中継された。
●10月7日:初のベスト・アルバム『クロス・ロード~ザ・ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ/CROSS ROAD』を日本でリリース(全米発売は10月11日)。2曲の新曲を加えたこのアルバムは、日本、アメリカ、ヨーロッパでそれぞれ違う収録曲目でリリースされている。
●『クロス・ロード』は、全米第8位、全英5週連続1位を達成し、ベスト・アルバムとしては全世界で1200万枚を超える驚異的なセールスを記録。日本でも、初めてオリコンの総合アルバム・チャートで1位を獲得。
●10月7日:デヴィッドの初ソロ・アルバム『オン・ア・フル・ムーン…/ON A FULL MOON…』を日本でリリース。このアルバムは、全編ピアノによるインストゥルメンタル。
●10年間活動をともにしてきたアレック・ジョン・サッチがバンド脱退を表明。残りのメンバーは後任ベーシストなしに活動することを決意し、旧友ヒュー・マクドナルドにヘルプを依頼した。アレックの脱退は、アメリカ国内でバイク・ショップを営みたいとの理由。
●12月6日~:毎年ニュージャージーで開催されていた恒例のクリスマス・チャリティ・ショウ。この年は他に、モントリオール(カナダ)、ボストン、ピッツバーグ、アトランタの4都市でも開催された。12月14日の最終日はニュージャージーのカウント・ベイシー・シアター公演。
●12月17日:リッチーが女優のヘザー・ロックリアとフランスのパリで結婚。
<1994年の世の中のできごと>
・リレハンメルオリンピック開催
・関西国際空港開港
・恵比寿ガーデンプレイス完成
・井の頭公園バラバラ殺人事件発覚
・中華航空機が名古屋空港で着陸失敗、264人死亡
・オウム真理教によって松本サリン事件発生
・ビートたけし、東京都新宿区でミニバイク事故
・新語・流行語大賞「同情するならカネをくれ」「就職氷河期」
・ニルヴァーナのリーダーカート・コバーン、自殺
・F1・サンマリノGPでアイルトン・セナ、事故死






