1995
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VIDEO
<このプレイヤーで以下のPVが再生できます>
ヘイ・ゴッド/HEY GOD
サムシング・フォー・ザ・ペイン/SOMETHING FOR THE PAIN
ディス・エイント・ア・ラヴ・ソング/THIS AIN’T A LOVE SONG
ジーズ・デイズ/THESE DAYS
ライ・トゥ・ミー/LIE TO ME
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ALBUM/DVD
ジーズ・デイズ/THESE DAYS
UICY-6466
日本発売:1995年6月12日/全米発売:1995年6月27日
プロデューサー:ピーター・コリンズ、ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ
チャート:全米9位/全英1位(4週)/日本1位
通算6作目のスタジオ・アルバム。ジョン&リッチーによるコンビは、黄金のソングライティング・チームとして名を馳せることになった『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』に匹敵するサエを見せ、なおかつバンド全体の精神状態も安定。そのムードを指してジョンは、本作を“we”的アルバム(バンドとしてのボン・ジョヴィ的アルバム)と表現している。サウンドには、それまでのボン・ジョヴィになかったダークな部分も表現された。バンドの歴史上、初めてラインナップに変動が起こり、今作にはベースのアレック・ジョン・サッチが不参加。4人編成となっているが、そんなことを微塵も感じさせない安定感と、“余裕”がなせる挑戦的な面とが同居するビッグな作品となった。
<収録曲>
(1)ヘイ・ゴッド/HEY GOD [PVを見る]
(2)サムシング・フォー・ザ・ペイン/SOMETHING FOR THE PAIN [PVを見る]
(3)ディス・エイント・ア・ラヴ・ソング/THIS AIN’T A LOVE SONG [PVを見る]
(4)ジーズ・デイズ/THESE DAYS [PVを見る]
(5)ライ・トゥ・ミー/LIE TO ME [PVを見る]
(6)ダムド/DAMNED
(7)マイ・ギター・ライズ・ブリーディング・イン・マイ・アームス/MY GUITAR LIES BLEEDING IN MY ARMS
(8)(イッツ・ハード)レッティング・ユー・ゴー/(IT’S HARD) LETTING YOU GO
(9)ハーツ・ブレイキング・イーヴン/HEARTS BREAKING EVEN
(10)サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン/SOMETHING TO BELIEVE IN
(11)イフ・ザッツ・ホワット・イット・テイクス/IF THAT’S WHAT IT TAKES
(12)ダイアモンド・リング/DIAMOND RING
(13)オール・アイ・ウォント・イズ・エヴリシング/ALL I WANT IS EVERYTHING
(14)ビター・ワイン/BITTER WINE
※(13)(14)は日本盤のみのボーナス・トラック
ライヴ・フロム・ロンドン-ウェンブリー・スタジアム1995-/LIVE FROM LONDON
1995年、ロンドン・ウェンブリー・スタジアムで行われた大興奮のライヴがたっぷり楽しめるライヴDVD!
<収録曲>
(1)リヴィン・オン・ア・プレイヤー/LIVIN’ ON A PRAYER
(2)禁じられた愛/YOU GIVE LOVE A BAD NAME
(3)キープ・ザ・フェイス/KEEP THE FAITH
(4)オールウェイズ/ALWAYS
(5)ブレイズ・オブ・グローリー/BLAZE OF GLORY
(6)レイ・ユア・ハンズ・オン・ミー /LAY YOUR HANDS ON ME
(7)MEDLEY(アイル・スリープ・ホエン・アイム・デッド~パパ・ウォズ・ア・ローリング・ストーン~アイル・スリープ・ホエン・アイム・デッド)/MEDLEY (I’LL SLEEP WHEN I’M DEAD~PAPA WAS A ROLLING STONE~I’LL SLEEP WHEN I’M DEAD (CONTINUED))
(8)MEDLEY(バッド・メディシン~シャウト~バッド・メディシン)/MEDLEY (BAD MEDICINE~SHOUT~BAD MEDICINE (CONTINUED))
(9)ヘイ・ゴッド/HEY GOD
(10)ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ/WANTED DEAD OR ALIVE
(11)ディス・エイント・ア・ラヴ・ソング/THIS AIN’T A LOVE SONG
(12)ジーズ・デイズ/THESE DAYS
HISTORY
<1995年のボン・ジョヴィのできごと>
●年明けから、ジョンの自宅スタジオやナッシュヴィルでニュー・アルバムのレコーディングをスタート。
●2月19日:ジョンに第二子となる息子のジェシー・ジェイムズ・ルイス誕生。
●3月:『第9回 日本ゴールドディスク大賞』の授賞式で、『クロス・ロード』がロック・フォーク部門のアルバム賞を受賞。
●4月26日~:インドのボンベイ公演を皮切りにアジア・ツアーをスタート(5月10日の韓国ソウル公演まで)。
●5月13日~:クロス・ロード・ツアーでの日本公演を開催。この日本公演では、チケット代の一部が阪神・淡路大震災(1月17日に発生)の被災者への義援金に割り当てられた。最終的に1000万円が寄付されている。
5月13日 – 福岡ドーム
5月16日 – 阪急西宮スタジアム
5月19日 – 東京ドーム
●5月23日~:イタリアのミラノ公演を皮切りにヨーロッパ・ツアーをスタート(7月9日のチェコ、プラハ公演まで)。このヨーロッパ・ツアーでは、中盤以降、ライヴでの新鮮さをキープするため、オープニングに多様なカヴァー曲がプレイされた。
●6月12日:通算6作目のスタジオ・アルバム『ジーズ・デイズ/THESE DAYS』を日本でリリース(全米発売は6月27日)。日本では、マイケル・ジャクソンを抑え、オリコン総合アルバム・チャートで2度目の1位を達成。
●6月14日:1日のうちに3つの国(イングランド、ウェールズ、スコットランド)でストリート・ライヴを行なうという記録に挑戦。ただし、この記録は数ヵ月後、デフ・レパードに破られてしまった。
●6月23~25日:ロンドンのウェンブリー・スタジアム公演を開催。3日間ともソールドアウトになった。サポート・アクトにはヴァン・ヘイレンを起用。ボブ・ゲルドフが飛び入りし、ブームタウン・ラッツの曲「哀愁のマンデイ」を共演した。
●6月30日~:ヨーロッパ・ツアーの合間に、ローリング・ストーンズのサポート・アクトとして、フランスのパリ公演など全3公演に出演。
●7月21日~:ニューヨーク州ジョンズ・ビーチ公演を皮切りに全米ツアーをスタート(10月7日のカナダ、ウィニペグ公演まで)。
●9月2日:オハイオ州クリーヴランドにある『ロックンロール・ホール・オブ・フェイム(ロックの殿堂)』のオープニング・イベントに出演。他に、ボブ・ディラン、ブルース・スプリング・スティーンなどが参加。ボン・ジョヴィは、アニマルズのメンバーとの共演パフォーマンスを披露。
●9月7日:『MTVビデオ・ミュージック・アウォーズ』の授賞式のために、ニューヨークから生中継でパフォーマンスを披露。会場となったタイムズ・スクエアには約3万5000人が集結し、マンハッタンの交通は大混乱になった。
●9月14日:ライヴ・ビデオ『ライヴ・フロム・ロンドン~ウェンブリー・スタジアム 1995』をリリース。6月に行なわれたウェンブリー・スタジアム公演の模様を収録したもの(後にDVD化)。
●9月29日:ジョンの映画デビュー作『ムーンライト&ヴァレンチノ』が全米公開(日本公開は1996年10月5日)。ジョンはペインター役を演じた。
●9月:「サムシング・フォー・ザ・ペイン」が日本で日産テラノのCMに使用される。
●10月22日~:メキシコ・シティを皮切りに、南米ツアーをスタート(11月4日のアルゼンチン、ブエノスアイレス公演まで)。わずか8公演で、20万人以上の観客を動員。
●11月8日~:ニュージーランドのオークランド公演を皮切りに、ニュージーランド及び、オーストラリア・ツアーを開催(11月18日のシドニー公演まで)。
●11月23日:パリで開催された『MTVヨーロッパ・ビデオ・ミュージック・アウォーズ』の授賞式で“最優秀ロック・バンド”を受賞。受賞スピーチでジョンは、フランスの核実験に対する抗議メッセージを伝えた。
●11月28日~:南アフリカで3公演を開催(12月3日まで)。当時、ロック・バンドが南アフリカ公演を行なうことは珍しかった。
●12月21日:地元ニュージャージーのカウント・ベイシー・シアターで、恒例のクリスマス・チャリティ・ショウを開催。
<1995年の世の中のできごと>
・PHSサービス営業開始
・マイクロソフトがWindows 95日本語版を発売
・ゆりかもめの一部(新橋 – 有明)が開業
・阪神・淡路大震災発生
・地下鉄サリン事件発生
・警察庁長官狙撃事件発生
・オウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫逮捕
・八王子スーパー強盗殺人事件発生
・新語・流行語大賞「だよね!ま、いっか」「マインドコントロール」
・テレサ・テン、死去






