1997

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VIDEO


<このプレイヤーで以下のPVが再生できます>
クイーン・オブ・ニューオリンズ/QUEEN OF NEW ORLEANS
ジェイニー・ドント・テイク・ユア・ラヴ/JANIE, DON’T TAKE YOUR LOVE TO TOWN
ミッドナイト・イン・チェルシー/MIDNIGHT IN CHELSEA
アグリー/UGLY
ステアリング・アット・ユア・ウィンドウ/STARING AT YOUR WINDOW WITH A SUITCASE IN MY HAND
ハード・タイムス・カム・イージー/HARD TIMES COME EASY
イン・イット・フォー・ラヴ/IN IT FOR LOVE
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ALBUM/DVD

デスティネイション・エニィホエア/DESTINATION ANYWHERE

デスティネイション・エニィホエア/DESTINATION ANYWHERE

※ジョン・ボン・ジョヴィ ソロアルバム

UICY-6470
日本発売:1997年6月4日

ジョンの2ndソロ・アルバムで、本当の意味での初ソロ・アルバム。映画の撮影のために約3ヵ月ほど体験したロンドンでの生活がアルバム制作に大きな影響を与え、全体を通してヨーロッパ的なサウンドに仕上げられている。ボン・ジョヴィとは違ったプロダクション、違ったテクノロジーを使用して作り上げられた音楽は、内省的で慎み深い。また、プロデューサー、参加ミュージシャンとも、多種多様な人々が起用されているが、これらの人々のそれぞれ違ったアプローチは、とても刺激的だったという。サウンドの影響か、このアルバムは、特にヨーロッパで爆発的なセールスを記録。ドイツ、スペイン、イタリアなどの国々で No.1に輝いている。

<収録曲>
(1)クイーン・オブ・ニューオリンズ/QUEEN OF NEW ORLEANS [PVを見る]
(2)ジェイニー・ドント・テイク・ユア・ラヴ/JANIE, DON’T TAKE YOUR LOVE TO TOWN [PVを見る]
(3)ミッドナイト・イン・チェルシー/MIDNIGHT IN CHELSEA [PVを見る]
(4)アグリー/UGLY [PVを見る]
(5)ステアリング・アット・ユア・ウィンドウ/STARING AT YOUR WINDOW WITH A SUITCASE IN MY HAND [PVを見る]
(6)ア・ピース・オブ・マイ・ハート/EVERY WORD WAS A PIECE OF MY HEART
(7)イッツ・ジャスト・ミー/IT’S JUST ME
(8)デスティネイション・エニィホエア/DESTINATION ANYWHERE
(9)ラーニング・ハウ・トゥ・フォール/LEARNING HOW TO FALL
(10)ネイキッド/NAKED
(11)リトル・シティ/LITTLE CITY
(12)8月7日4時15分/AUGUST 7, 4:15
(13)コールド・ハード・ハート[デモ]/COLD HARD HEART [DEMO]
(14)アイ・トーク・トゥ・ジーザス[デモ]/I TALK TO JESUS [DEMO]
※(13)(14)は日本盤のみのボーナス・トラック

アンディスカヴァード・ソウル/UNDISCOVERED SOUL

アンディスカヴァード・ソウル/UNDISCOVERED SOUL

※リッチー・サンボラ ソロアルバム

UICY-6472
日本発売:1997年12月17日

リッチーの2ndソロ・アルバム。全体的にブルージーな音が中心だった前ソロ作に比べ、よりコマーシャルでストレートなサウンドに溢れている。リッチーによると、これは彼本来の姿に近いサウンドを目指した結果。つまり、落ち着いて安定した生活を送る現在のリッチーが、人生の中で最も充実した時期にいることがサウンドに表れているのだという。アルバムのタイトルは“人間、誰もが人生の中で自己発見の時期がある。つまり、誰もがまだ見ぬ魂を探している”という意味。また、本作のレコーディングには、TOTOのデヴィッド・ペイチやビリー・プレストンなど、超一流ミュージシャン達が多数協力した。本作からのシングル「ハード・タイムス・カム・イージー」は日本のドラマに使用されている。

<収録曲>
(1)メイド・イン・アメリカ/MADE IN AMERICA
(2)ハード・タイムス・カム・イージー/HARD TIMES COME EASY [PVを見る]
(3)フォーリン・フロム・グレースランド/FALLEN FROM GRACELAND
(4)ユアー・ノット・アローン/YOU’RE NOT ALONE
(5)アンディスカヴァード・ソウル/UNDISCOVERED SOUL
(6)イン・イット・フォー・ラヴ/IN IT FOR LOVE [PVを見る]
(7)イフ・ゴッド・ウォズ・ア・ウーマン/IF GOD WAS A WOMAN
(8)ダウンサイド・オブ・ラヴ/DOWNSIDE OF LOVE
(9)ハーレム・レイン/HARLEM RAIN
(10)フー・アイ・アム/WHO I AM
(11)オール・ザット・リアリー・マターズ[コレクターズ・ヴァージョン]/ALL THAT REALLY MATTERS [Collector's Version]
※(11)は日本盤のみのボーナス・トラック

デスティネイション・エニィホエア/DESTINATION ANYWHERE (DVD)

デスティネイション・エニィホエア/DESTINATION ANYWHERE (DVD)

ロックとハリウッド・トップスターによる世紀の競演!
97年発表の同タイトルのソロ・アルバム収録楽曲のテーマを発展させて制作された短編映画作品がDVDとして初登場。共演者には、デミ・ムーア、ケヴィン・ベーコン、ウーピー・ゴールドバーグなどハリウッドのトップ・スターが名を連ねている。DVDボーナス・コンテンツとしてEPK、『ミッドナイト・イン・チェルシー』他ミュージック・ビデオ5曲を収録!

<本編チャプター・セレクション>
(1)トゥー・ビー・ロスト/To be lost
(2)リターニング・ホーム/Returning home
(3)プロブレム・シェアド/A problem shared…
(4)クイーン・オブ・ニューオリンズ/The Queen of New Orleans
(5)ワイズ・ワーズ/Wise words in the back of a cab
(6)ベットタイム・トーク/A bedtime talk
(7)ディプレッシング・ニュース/Some depressing news
(8)イッツ・ジャスト・ミー/It’s just me
(9)ジェニーズ・インナー・ソーツ/Janie’s inner thoughts
(10)フロム・マイ・サイド/See it from my side
(11)ステアリング・アット・ユア・ウィンドウ/Staring at your window with a suitcase in my hand
(12)クレジット/Credits

<エキストラ>
★『デスティネイション・エニィホエア』EPK/Electronic Press Kit for Destination Anywhere album:
 インタビュー等からなるアルバム『デスティネイション・エニィホエア』のプロモーション用映像
★ビデオ・クリップ
(1)ジェニー・ドント・テイク・ユア・ラヴ/Janie, don’t take your love to town
(2)ミッドナイト・イン・チェルシー/Midnight in Chelsea
(3)アグリー/Ugly
(4)クイーン・オブ・ニューオリンズ/Queen of New Orleans
(5)ステアリング・アット・ユア・ウィンドウ/Staring at your window with a suitcase in my hand
  ※Hidden extra video(メニューには表示されていない隠しトラックです)

HISTORY

<1997年のボン・ジョヴィのできごと>

●2月:ジョンが、ソロ・アルバムの制作と同時進行で、映画『ノー・ルッキング・バック』の撮影をスタート。

●2月20日:ジョンが出演した映画『リトルシティ~恋人たちの選択~』が全米公開(日本公開は1999年3月27日)。ジョンはケヴィン役を演じた。

●2月26日:ニューヨークで開催された『第39回 グラミー賞』の授賞式で、『ライヴ・フロム・ロンドン~ウェンブリー・スタジアム 1995』が“最優秀ミュージック・ビデオ(ロング・フォーム)”にノミネート。

●3月末~:ジョンが、ソロ・アルバムのプロモーション用の短編映画を撮影。この作品にはデミ・ムーアなど、豪華俳優陣が友情出演した。

●6月4日:ジョンのセカンド・ソロ・アルバム『デスティネイション・エニィホエア/DESTINATION ANYWHERE』を日本でリリース。ロンドンでの生活の影響により、ヨーロッパ的なサウンドになったこの作品は、ヨーロッパ各国で爆発的なセールスを記録。ドイツ、スペイン、イタリアなどで1位を達成した。また、アルバム・カヴァーは、過去の東京滞在時にジョギングしていた際に見た広告がアイディアの基になったという。

●6月9日~:ジョンが、ドイツのハンブルグ、ロンドンなどで数回のコンサートを開催。

●6月21日~:ジョンが、アメリカ国内で数回のコンサートを開催。ラジオ局が主催するサマー・フェスティバルなどにも出演。

●7月7日:ジョンがソロとして来日。日本武道館で1回限りのコンサートを開催。ボン・ジョヴィの曲以外に、カヴァー曲も多数披露された。このコンサートは、ファンからの要望により急きょ2週間前に決定したもの。

●ジョンが、日本公演後に韓国でプロモーション。その後、再び日本に滞在し、プロモーション活動を行なった。

●7月:デヴィッドが、大工作業中にチェーンソーで指を落としかけるほどの大ケガを負う。以後2年間、治療とリハビリのためにプレイできず、制作中だったセカンド・ソロ・アルバムもお蔵入りになってしまう。

●7月29日~:ミルウォーキー公演を皮切りに、ジョンが短期間の全米ツアーを開催(8月8日のコネチカット州ハートフォード公演まで)。

●8月16日:ジョンが、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された『ソングス&ヴィジョンズ』に出演。他に、ロッド・スチュワートや日本の矢沢永吉などが参加。これは、ロックンロール生誕40周年を記念して、エルヴィス・プレスリーの命日に開催されたイベントだった。

●9月20&21日:ジョンが、ボストンとロードアイランド州プロビデンスでコンサートを開催。

●リッチーが、日本のアーティストの反町隆史にデビュー・シングル「Forever」を提供し、レコーディングにも参加(7月30日リリース)。この曲は、反町隆史が主演したフジテレビ系ドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌として使用された。

●9月10日:リッチーが、ソロ・アルバムからの先行ファースト・シングル「ハード・タイムス・カム・イージー」をリリース。この曲は、ドラマ『ビーチボーイズ』の挿入歌として使用された。

●10月4日:リッチーに第一子となる娘のエイヴァ・エリザベスが誕生。

●10月20~22日:ジョンがオーストラリア公演を開催。

●10月30日:ジョンが、ペンシルヴァニア州アレンタウンでコンサートを開催。

●11月6日:オランダのロッテルダムで開催された『MTVヨーロッパ・ミュージック・アウォーズ』の授賞式で、ジョンがインターナショナル部門の“最優秀男性アーティスト”を受賞。

●12月17日:リッチーのセカンド・ソロ・アルバム『アンディスカヴァード・ソウル/UNDISCOVERED SOUL』を、世界に先駆け日本でリリース(欧米は1998年3月)。アルバムには、TOTOのデヴィッド・ペイチやビリー・プレストンなど、超一流ミュージシャンが多数協力。コマーシャルな作品になった。

<1997年の世の中のできごと>

・消費税が3%から5%に
・香港がイギリスから返還
・サッカー日本代表、W杯フランス大会出場を決める(W杯初出場)
・山一證券、北海道拓殖銀行が破綻
・トヨタ、ハイブリッドカー「プリウス」を発売
・東京湾アクアライン開通
・大阪ドーム(現在の京セラドーム大阪)、ナゴヤドームが完成
・渡辺淳一の『失楽園』がベストセラーに。流行語大賞も受賞
・たまごっち、ポケモン、エヴァンゲリオンがブームに
・松田聖子と神田正輝、離婚
・マザー・テレサ、ダイアナ元英皇太子妃、死去

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