2001

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VIDEO


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ワン・ワイルド・ナイト 2001/ONE WILD NIGHT 2001
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ALBUM/DVD

TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ-ロック・トラックス

UICY-6005
日本発売:2001年3月28日

チャート:日本5位

日本のみでリリースされたベスト・アルバム。1984年のデビュー曲「夜明けのランナウェイ」から、20世紀を代表する名曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」「禁じられた愛」「バッド・メディスン」、そして2000年の「イッツ・マイ・ライフ」に至るまで、その時々でボン・ジョヴィらしさを表してきた曲ばかりがピックアップされている。ボン・ジョヴィの大きなセールス・ポイントとなっているバラードをいっさい廃し、バンドの原点ともいえる純粋なロック・トラックだけで構成。また、『クラッシュ』の中でも特に人気の高かった「ワン・ワイルド・ナイト」の新ヴァージョンも収録されている。なお、リリース日に開催された横浜公演では、アルバム収録曲をそのまま順番にプレイするという演出が行なわれた。

<収録曲>
(1)ワン・ワイルド・ナイト 2001/ONE WILD NIGHT 2001 [PVを見る]
(2)バッド・メディスン/BAD MEDICINE
(3)リヴィン・オン・ア・プレイヤー/LIVIN’ ON A PRAYER
(4)禁じられた愛/YOU GIVE LOVE A BAD NAME
(5)キープ・ザ・フェイス/KEEP THE FAITH
(6)イッツ・マイ・ライフ/IT’S MY LIFE
(7)ブラッド・オン・ブラッド/BLOOD ON BLOOD
(8)サムシング・フォー・ザ・ペイン/SOMETHING FOR THE PAIN
(9)ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー/BORN TO BE MY BABY
(10)TOKYO ROAD/TOKYO ROAD
(11)ヘイ・ゴッド/HEY GOD
(12)ジャスト・オールダー/JUST OLDER
(13)アイル・スリープ・ホエン・アイム・デッド/I’LL SLEEP WHEN I’M DEAD
(14)夜明けのランナウェイ/RUNAWAY
(15)ワイルド・イン・ザ・ストリーツ/WILD IN THE STREETS
(16)ネクスト100イヤーズ/NEXT 100 YEARS

ワン・ワイルド・ナイト~ジャパニーズ・エディション/ONE WILD NIGHT:LIVE 1985~2001

UICY-60158
日本発売:2001年12月21日/全米発売:2001年5月22日

プロデューサー:オビー・オブライエン、ボン・ジョヴィ
チャート:全米20位/全英2位/日本99位

ボン・ジョヴィ初の公式ライヴ・アルバム。長い間、世界中のファンから絶大な要望がありながら実現していなかっただけに、まさに待望のライヴ・アルバムとなった。年代、公演地ともヴァラエティに富んだ選曲で、日本公演でのライヴは3曲を収録。過去16年間、世界中をツアーし続けてきた最高のライヴ・バンド、ボン・ジョヴィの歴史をそのまま凝縮したライヴ・ヒストリーとなっている。収録されているライヴ曲はすべて、CDとしては、過去の作品のエクストラなどで発表されてきたものともダブらない初発表音源を使用。唯一のスタジオ曲「ワン・ワイルド・ナイト 2001」は、『クラッシュ』に収録された同曲の新ヴァージョン。ボン・ジョヴィのライヴではお馴染みのカヴァー曲「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」も収録されている。

<収録曲>
(1)イッツ・マイ・ライフ/IT’S MY LIFE
Recorded on November 27, 2000 in Toronto, Ontario, Canada
(2)リヴィン・オン・ア・プレイヤー/LIVIN’ ON A PRAYER
Recorded on August 30, 2000 in Zurich, Switzerland
(3)禁じられた愛/YOU GIVE LOVE A BAD NAME
Recorded on August 30, 2000 in Zurich, Switzerland
(4)キープ・ザ・フェイス/KEEP THE FAITH
Recorded on September 20, 2000 in New York, NY, USA
(5)サムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト/SOMEDAY I’LL BE SATURDAY NIGHT
Recorded on November 10, 1995 in Melbourne, Australia
(6)ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド/ROCKIN’ IN THE FREE WORLD
Recorded on December 1, 1995 in Johannesburg, South Africa
(7)サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン/SOMETHING TO BELIEVE IN
Recorded on May 19, 1996 in Yokohama, Japan
(8)ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ/WANTED DEAD OR ALIVE
Recorded on September 20, 2000 in New York, NY, USA
(9)夜明けのランナウェイ/RUNAWAY
Recorded on April 28, 1985 in Tokyo, Japan
(10)イン・アンド・アウト・オブ・ラヴ/IN AND OUT OF LOVE
Recorded on April 28, 1985 in Tokyo, Japan
(11)哀愁のマンデイ/I DON’T LIKE MONDAYS (featuring Bob Geldof)
Recorded on June 25, 1995 in London, England
(12)ジャスト・オールダー/JUST OLDER
Recorded on November 27, 2000 in Toronto, Ontario, Canada
(13)サムシング・フォー・ザ・ペイン/SOMETHING FOR THE PAIN
Recorded on November 10, 1995 in Melbourne, Australia
(14)バッド・メディスン/BAD MEDICINE
Recorded on August 30, 2000 in Zurich, Switzerland
(15)ワン・ワイルド・ナイト 2001/ONE WILD NIGHT 2001 [PVを見る]

HISTORY

<2001年のボン・ジョヴィのできごと>

●1月:ジョンが映画『ヴァンパイア~黒の十字架/Vampires Los Muetos』の撮影をスタート。

●3月:『第15回 日本ゴールドディスク大賞』の授賞式で、『クラッシュ』が“ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー”を受賞。

●3月:ドイツの『エコー賞』の授賞式で“最優秀インターナショナル・バンド”を受賞。

●3月12日:ジョンが、地元ニュージャージー州モンマウス&オーシャン・カウンティのフード・バンクから、“ヒューマニタリアン・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀人道主義者)”の表彰を受ける。

●3月24日:オーストラリアのメルボルンでチャリティ・コンサートを開催。オーストラリア国内で起きた、洪水と山火事の被害者を支援する目的。

●3月28日:日本制作のベスト・アルバム『TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ-ロック・トラックス』をリリース。リリース当日に行なわれた横浜公演では、収録曲をそのまま曲順通りに再現してプレイするという演出を披露。

●3月28日~:ワン・ワイルド・ナイト・ツアーでの日本公演を開催。
3月28日 – 横浜アリーナ
3月29日 – 横浜アリーナ
3月31日 – 大阪ドーム
4月3日 – ナゴヤドーム
4月5日 – 東京ドーム

●4月18日~:アリゾナ州フェニックス公演を皮切りに全米ツアーをスタート(5月20日のニューヨーク州オルバニー公演まで)。

●4月21日:ラスベガス公演終了後、ヴァレンタイン・デイに全米のラジオを通じて行なったコンテスト『ジョン&リッチー立ち会いによるラスベガス結婚式』の企画を決行。集まったカップルは全27組で、ジョンは証人として、27枚の結婚証明書にサインをした。結婚式の後は、ジョンとリッチーの仕切による披露宴を開催。

●4月23日:カリフォルニア州サンノゼ公演で、ジョンがジャンプした際にヒザを負傷。幸い大事には至らず。

●5月16日:ジョンに、地元ニュージャージーのモンマウス大学から人類学の名誉博士号が授与される。ジョンに名誉学位が与えられた理由は、彼がエンターテイナーとして音楽界と映画界で成功を収めたこと。そして、地元を中心に慈善活動に大きく貢献したこと。

●5月31日~:スウェーデンのストックホルム公演を皮切りにヨーロッパ・ツアーをスタート(6月30日のドイツ、ミュンヘン公演まで)。

●6月15日:イギリスのオックスフォード大学のユニオン(学生会)でジョンが講演。人生で成功を収める秘訣を約20分間にわたりスピーチ。この伝統ある組織では、過去にエリザベス2世、ダライ・ラマ、マルコムXや、マイケル・ジャクソンもスピーチした。

●7月8日~:ミルウォーキー公演を皮切りに、再び全米ツアーをスタート。

●7月24日:ニュージャージー州カムデン公演に、元ベーシストのアレック・ジョン・サッチが飛び入り。アンコールの「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」で、メンバーと一緒にベースをプレイ。

●7月26日:ワールド・ツアー最終公演の前日、ニュージャージーのジャイアンツ・スタジアムで、全世界から約1100人のファンを招いてサウンド・チェック・パーティを開催。この席上、プラチナ・ディスクなどが贈呈されたほか、ニュージャージーの州議会議員から、“2001年の7月26日をボン・ジョヴィの日に制定する”という声明文が発表される。

●7月27&28日:ワールド・ツアーの最終公演を、故郷ニュージャージーのジャイアンツ・スタジアムで開催。この2日間の凱旋公演のチケットは瞬時にソールドアウト。

●9月11日:アメリカで同時多発テロ発生。当日ジョンとリッチーは、ニュージャージーにあるジョンの自宅に滞在(曲作りを行なっていた)。13日に急きょ2人は、犠牲者の家族の救済を呼びかける公共アナウンス映像を収録。VH1を中心に全米でテレビ放映された。

●9月28日:ジョンとデヴィッドが、ニュージャージーのアズベリー・パークで開催された、世界貿易センター犠牲者の家族救済のためのチャリティ・コンサートに出演。

●9月末:ティコが、交際していたマリア・アレハンドラとフロリダ州マイアミで結婚。

●ティコが、ロック・テイストな子供服ブランド『ロック・スター・ベイビー』を創業。

●10月18&19日:ニュージャージーのカウント・ベイシー・シアターで行なわれた、世界貿易センター犠牲者の家族(モンマウス在住)救済のためのチャリティ・コンサートに出演。他にブルース・スプリングスティーンなどが参加。

●10月20日:ポール・マッカートニーの主催により、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催された、同時多発テロの被害者救済チャリティ・コンサート『ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ』に出演。その際、ニュー・アルバムのタイトルが『バウンス』になると早くも発表される。

●10月26日:リッチーがカメオ出演した映画『オン・ザ・ライン』が全米公開。リッチーはこの映画のサウンドトラックにもソロとして「テイク・ミー・オン」を提供。

●11月上旬:米FOXテレビの人気テレビ・ドラマ『アリー・myラブ』のシーズン5に、ジョンがレギュラー出演。同時多発テロ関係のチャリティ出演のため、ジョンの撮影は予定より1ヵ月遅れでスタート。ヴィクター・モリスン役で全10話に出演(全米放映は2002年1月14日~)。

●12月2日:ロサンゼルスで開催された『第2回 マイVH-1ミュージック・アウォーズ』の授賞式で“ホッテスト・ライヴ・ショウ”を受賞。ジョンとリッチーは、授賞式のオープニングに故ジョージ・ハリスンのトリビュート・パフォーマンスを披露。

●12月21日:初の公式ライヴ・アルバム『ワン・ワイルド・ナイト~ジャパニーズ・エディション/ONE WILD NIGHT:LIVE 1985~2001』を日本でリリース(全米発売は5月22日)。

<2001年の世の中のできごと>

・小泉純一郎が日本の第87代首相に就任
・世界陸上エドモントン大会開催
・アップル社、iPod発表
・愛子内親王誕生
・ハワイ沖で愛媛県宇和島水産高の実習船「えひめ丸」が米海軍の原子力潜水艦と衝突して沈没
・9・11アメリカ同時多発テロ事件
・三波春夫、河島英五、死去

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