2009

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VIDEO


<このプレイヤーで以下のPVが再生できます>
ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー/WE WEREN’T BORN TO FOLLOW
ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル/WHEN WE WERE BEAUTIFUL
スーパーマン・トゥナイト/SUPERMAN TONIGHT
※プレイヤー内の左右にある矢印をクリックすると、この年の他のPVにスキップします。

ALBUM/DVD

ザ・サークル/THE CIRCLE

UICL-1092
日本発売:2009年11月4日/全米発売:2009年11月10日

プロデューサー:ジョン・シャンクス、ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ
チャート:全米1位/全英2位/日本1位

デビュー25周年というメモリアル・イヤーを飾る、通算11作目のスタジオ・アルバム。前作でカントリー・バンドと言われたことへの反発か、生涯トレードマークとしてきたハードで高揚感のあるロックンロールに、25年を経てもなおボン・ジョヴィが傾倒していることを力強く主張している。この厳しい時代の転換期を迎えた我々が、いかに生き抜いて行くのか、そこに意味があるのだそうだ。ジョンによると、タイトルの『ザ・サークル』には複数の意味があるという。「ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル」は、彼らが制作したツアー・ドキュメンタリー映画と同タイトル。このアルバムは、『ロスト・ハイウェイ』に続き全米1位を達成。日本でも1位を獲得し、洋楽アーティストとして歴代1位となる5作品連続1位という記録を達成している。

<収録曲>
(1)ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー/WE WEREN’T BORN TO FOLLOW [PVを見る]
(2)ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル/WHEN WE WERE BEAUTIFUL [PVを見る]
(3)ワーク・フォー・ザ・ワーキング・マン/WORK FOR THE WORKING MAN
(4)スーパーマン・トゥナイト/SUPERMAN TONIGHT [PVを見る]
(5)ブレット/BULLET
(6)ソーン・イン・マイ・サイド/THORN IN MY SIDE
(7)リヴ・ビフォー・ユー・ダイ/LIVE BEFORE YOU DIE
(8)ブロークンプロミスランド/BROKENPROMISELAND
(9)ラヴズ・ジ・オンリー・ルール/LOVES THE ONLY RULE
(10)ファスト・カーズ/FACT CARS
(11)ハッピー・ナウ/HAPPY NOW
(12)ラーン・トゥ・ラヴ/LEARN TO LOVE
※デラックス・エディションはツアー・ドキュメンタリー『ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル』のDVD付き

ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン/LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN

ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン/LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN

日本発売:2009年11月25日/全米発売:2010年5月11日

2007年、アルバム『ロスト・ハイウェイ』は全米アルバム・チャート初登場1位を獲得!日本をはじめ世界各国でもアルバム・チャート1位を獲得!そのNO.1アルバム『ロスト・ハイウェイ』を携えて行なわれたロスト・ハイウェイ・ワールド・ツアーは、2008年最も収益を上げたツアーにランク。世界中を熱狂の渦に巻き込んだワールド・ツアーの最終公演として、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたライヴの模様を収録!ヒット曲満載でデビュー25周年のキャリアを総括するヴォリュームたっぷりの収録内容!

<収録曲>
【本編】
(1)ロスト・ハイウェイ/Lost Highway
(2)ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー/Born To Be My Baby
(3)ブレイズ・オブ・グローリー/Blaze Of Glory
(4)イッツ・マイ・ライフ/It’s My Life
(5)キープ・ザ・フェイス/Keep The Faith
(6)レイズ・ユア・ハンズ/Raise Your Hands
(7)リヴィング・イン・シン/愛のチャペル/Living In Sin/Chapel Of Love
(8)オールウェイズ/Always
(9)ホール・ロット・オブ・リーヴィン/Whole Lot Of Leavin’
(10)イン・ジーズ・アームズ/In These Arms
(11)ウィー・ガット・イット・ゴーイング・オン/We Got It Going On
(12)メイク・ア・メモリー/(You Want To) Make A Memory
(13)ブラッド・オン・ブラッド/Blood On Blood
(14)ドライ・カウンティ/Dry County
(15)ハヴ・ア・ナイス・デイ/Have A Nice Day
(16)フー・セズ・ユー・キャント・ゴー・ホーム?/Who Says You Can’t Go Home
(17)ハレルヤ/Hallelujah
(18)ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ/Wanted Dead Or Alive
(19)リヴィン・オン・ア・プレイヤー/Livin’ On A Prayer

【ボーナス・ソングス】
(1)禁じられた愛/You Give Love A Bad Name
(2)夜明けのランナウェイ/Runaway
(3)ベッド・オブ・ローゼズ/ Bed Of Roses

HISTORY

<2009年のボン・ジョヴィのできごと>

●4月6日~:デヴィッドが制作に参加したホラー・ミュージカル『The Toxic Avenger/悪魔の毒々モンスター』のオフ・ブロードウェイでの上演がスタート。

●4月29日:ニューヨークで開催された『トライベッカ映画祭』に、ドキュメンタリー映画『ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル』を出品。上映会を開催。

●5月3日:『第2回 ニュージャージー・ホール・オブ・フェイム(ニュージャージーの殿堂)』の授賞式が開催され、ジョンが殿堂入り。授賞式ではサウスサイド・ジョニーとの共演パフォーマンスも披露。

●6月8日:日本で『パチスロ ボン・ジョヴィ』を発表。デビュー25周年を記念した、ボン・ジョヴィとのタイアップ機。マシンには5曲を使用。

●6月18日:ニューヨークで『第40回 ソングライターズ・ホール・オブ・フェイム(ソングライターの殿堂)』の授賞式が開催され、ジョンとリッチーが殿堂入り。授賞式で2人はパフォーマンスを披露。

●10月18日~:デヴィッドのミュージカル『メンフィス』のブロードウェイでの正式上演がスタート。サンフランシスコやシアトルなど、全米各地で話題を呼び、ついに本場ブロードウェイのシューベルト劇場でのロングラン公演となった。

●10月21日:先行シングル「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」を日本でリリース。この曲は、Wii専用ゲーム『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』のテレビCMに使用。

●10月25~30日:プロモーションのため来日。

●11月4日:通算11作目のスタジオ・アルバム『ザ・サークル/THE CIRCLE』を日本でリリース(全米発売は11月10日)。このアルバムは、日本のオリコン総合アルバム・チャートで1位を達成。アルバム3作連続1位獲得は洋楽史上初。通算5作目の1位獲得は、サイモン&ガーファンクル、マライア・キャリーに並び、アルバム首位獲得作品数で、洋楽アーティスト歴代1位の記録。

●11月9日:ドイツのベルリンの壁崩壊20周年を記念する式典『自由祭』がブランデンブルク門前の広場で開催され、ボン・ジョヴィがパフォーマンスを披露。この式典には、元ソ連大統領のゴルバチョフ氏や、元アメリカ大統領のクリントン氏など、世界各国の要人も出席。

●11月:『ザ・サークル』のリリースに向けて、米NBCテレビなどを含むネットワーク、NBCユニバーサルと全面タイアップ。11月は4週にわたり、毎週水曜日にNBCテレビの朝番組『ザ・トゥデイ・ショウ』にゲスト出演。

●11月24日:リッチーの母校、ニュージャージーのウッドブリッジ・ハイスクールに続く道が、“リッチー・サンボラ・ウェイ”と名付けられた。リッチーは、脳腫瘍と闘う同校の女生徒を支援するなど、コミュニティ活動に貢献。その活動を称える意味で、リッチーの名前が付けられた。

●11月25日:ライヴDVD『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン/LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN』を日本でリリース。この作品は、ロスト・ハイウェイ・ツアーの最終公演の模様を収録したもの。

●12月22日:初のオフィシャル本『ボン・ジョヴィ ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル/BON JOVI WHEN WE WERE BEAUTIFUL』を日本で発売。

<2009年の世の中のできごと>

・アメリカ合衆国への入国手続きに電子渡航認証システム(ESTA)が必須となる
・バラク・オバマが、第44代アメリカ合衆国大統領に就任
・日本各地、中華人民共和国、インド、太平洋の島で皆既日食を観測
・マイクロソフトのオペレーティングシステム(OS)「Windows 7」が発売開始
・USエアウェイズ1549便(エアバスA320)、ニューヨーク州のハドソン川に不時着水
・盧武鉉前大韓民国大統領が自殺
・世界保健機関(WHO)、新型インフルエンザの警戒水準を最高の「フェーズ6」へと引き上げ、パンデミックを宣言
・新語・流行語大賞「政権交代」
・忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、大原麗子、森繁久彌、死去

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